車買取

小さなキズが目立つときには

車買取専門店に愛車を売る際には、ボディのキズなどが気になるかと思います。査定に出す前にボディにできたキズやヘコミはどうすれば良いの?という質問をよくいただくので【キズやヘコミはどうする?】でも詳しく記載しておきましたが、ここでは少し目立ってしまう小さなキズの対処法をお教えしておきます。キズの程度にもよりますが、場合によってはキズを隠すことや愛車を洗車に出すことを一切せずに車買取専門店の査定に出してしまうことをおすすめします。小さいキズの場合は少し目立ってしまっていても、ボディに付着しているちょっとした汚れやホコリによって隠せる場合があるからです。だからといって、ボディ自体の汚れがひどい場合には洗車は必ずしておきましょう。目立たないくらいの汚れならばOKですが、ボディが汚れたまま査定に出すことは、車買取専門店にしてみれば「本当に売るつもりはあるのか?」という認識をされてしまう恐れがあります。愛車に対してはもちろん皆さんに対しての印象も悪くなりますので、ボディの汚れはある程度キレイにしておきましょう。小さいキズを隠しながらも不自然でない程度の汚れならば、洗車をせずに少し汚れを拭き取るくらいで査定に出して良いでしょう。ボディの見た目としては、洗車後2週間くらい経った頃の状態を参考にしてください。汚れやホコリが薄く付着している状態なので、まったく洗車をしていないと認識されることもなく、見た目の不自然さが見られなくなります。是非試してみてください。

以上のように、小さなキズが気になる場合には、敢えて査定直前の洗車を避けることがおすすめです。ちょっとした汚れやホコリで軽く隠せる程度のキズならば、わざわざ査定士にキズの程度を伝える必要もありませんので、あまり深刻に考えなくても大丈夫ですよ。もしキズを見抜かれたとしても、ほんの小さなキズですから査定価格や買取価格に影響することはありません。ただし、査定が細かい車買取専門店の場合は、たとえ小さなキズだとしても見逃さない傾向がありますので、その場合はきちんと洗車をしておき、小さなキズがあるということもしっかり伝えるなど、車買取専門店の担当者によって対応策を練るようにしましょう。


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