車買取

売却手続きと必要書類

車買取専門店へ愛車を売る際の手続きは、特に大きな問題が起こらない限り、一連の流れで契約が成立します。愛車を査定後、査定士から提示される査定価格に対して皆さんが納得されたようであれば、車買取専門店側の指示に従って愛車の売却手続きを行うことができます。では、皆さんの愛車は査定後、どのタイミングで売却手続きを行うべきなのでしょうか。査定価格というのは、車買取専門店で査定を受けた当日が一番高く、日が経つにつれて徐々に価格が下がっていくことが特徴です。なので、愛車を売却するタイミングとしては、査定後から1週間以内を目安に車買取専門店と相談しておきましょう。より高い買取価格で売りたい場合には、査定から103日後までに店頭の方へ届けることをおすすめします。また、1週間以上を過ぎても車が売却されない場合には、既に行った査定が意味を成さなくなってしまうため、再査定を行うこともあります。査定後はできるだけ早く売却手続きを行いましょう。

そして、売却手続きにはいくつかの書類が必要となりますので、手続きの際には必ず持参するようにしてください。まずは自動車車検証です。車の所有者の名前と住所が間違っていないか確認しましょう。もし紛失してしまったという場合には、運輸支局の方で再交付を行ってください。次に必要な書類は、印鑑登録証明書です。印鑑登録証明書は発行から1ヶ月以内のものを2通準備しておきましょう。車の名義変更を行う場合、譲渡証明書を作製する場合に必要となりますので、実印と共に用意しておいてください。売却する愛車が軽自動車という場合は、印鑑でOKです。そして自賠責保険証明書、自動車納税証明書(軽自動車の場合は軽自動車納税証明書)などの書類と、愛車を売却した際に支払われる買取価格を振込んでもらうための口座番号も忘れずに提示しましょう。口座番号は担当者にわかれば良いので、メモ書きのようなもので構いません。これらの書類は必須となっていますので、売却手続きの際は忘れずに持っていきましょう。もし、以上の必要書類に少しでも不備があった場合には、正しい契約ができなくなってしまいますから、十分に注意してください。再査定を行うことになるので、すべて忘れずに用意しておきましょう。

このように、車売却の手続きは以上の流れで行われます。車買取専門店の指示に従って、スムーズに契約を完了させましょう。


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